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中医学基礎講座初級編 モニター募集のお知らせ(終了しました)

◇病は気から

普段良く使う
言葉ですね(^_-)-☆

この「気」、

どんな意味で
使っていますか?

例えば
風邪ひいたかな?
っていう時に

「気合いで治す!」

って言う人、
いますよね~(*^_^*)

確かに私もよく母に、
体の調子は

「気の持ちよう」

って、言われて育った
ように思います。

つまり

気=気持ち
=心の持ち方

のように捉えて
使っている事が
多いのではないかと
思うのです。

因みに
辞書によると、

「気持ち」

とは、

「物事に接した時に
心に抱く
感情や考え方。」

だそうです。

日本ではこの

「病は気から」

とは、

精神の在り方が
体調を左右する

というように
広まって浸透している
ようですが、

実は中国最古の
「黄帝内経(こうていだいけい)」
という医学書に

「百病は気より生ず」
という言葉があって、

ここで使われている
「気」は

日本とちょっと
意味が違うんです。

そもそも
中医学での

「気」は

「万物を構成する
最も基本的な物質」
という意味で、

自然界のエネルギー、
人体に置き換えれば

体を構成する要素
そのもののことです。

つまり

「病は気から」

とは、

体を構成する
エネルギーの

量的な変動や
質の変化が

健康状態を左右すると
言っているわけですね(^_-)-☆

心の状態を
自力で健やかに
変化させるのって

私が思うに
結構難しく
1人では無理・・・

でも中医学では
心と体は同じ

「気」

で出来ているので

体の変化で
精神状態をいい状態に

引っ張ることが
出来ます。

体中に
張り巡らされている

「経絡(けいらく)」

という
「気」の通り道を
使って

内臓や器官の働きを
調整できるので

体内の自然環境が
気持ちのいい状態にある

その感覚をしっかり
五臓六腑に
覚えてもらいます。

巷で言う
アファーメーションの
中医学バージョン!?

性格上
大騒ぎ、キラキラわくわく
自撮りお茶会
やりません。

一人一人の人生に
ちゃんと向き合うのって
勇気がいります。

だから
ゆっくり少しずつなんです。

そういう方が
安心な人、
ご連絡くださいね(^_-)-☆

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