ブログ

火照り、イライラ、冷え、不眠、動悸、目眩耳鳴り、腰痛

◇心腎不交(しんじんふこう)

更年期になると、

火照り、イライラ、
手足の冷え、
不眠、動悸、
目眩、耳鳴り、
腰痛、下半身のだるさ、

などの症状で、
辛い時間を過ごす事が
あるかと思います。

それぞれ
症状がでる場所は
違いますが、

中医学ではいずれも
心の火と
腎の水の関係、

陰陽バランス失調
からくる
一連の症状と
みています。

これを
心腎不交(しんじんふこう)
といいます。

心は五行では火、
腎は水です。

腎水(じんすい)で
心火(しんか)を
消せないと、

熱の症状が強くなり、
目眩、イライラ、
頭痛、耳鳴り、
不眠、動悸

また心火で
腎水を温められないと、
足腰の冷えなどの
症状が出てきます。

また腎は
生命力である
精を司り、

加齢で腎精が減って、
その精を
ストックしている
脳にも影響がでると、

物忘れなどの
症状となり現れます。

更年期とは、
この腎精=陰が
減ってくることで

陰が少なくなり、
陽が亢進する
症状が特徴的です。

この時期は、
疲れやすかったり、
心が乱れやすかったり、

今までとは
全く違った
体の状態が現れます。

始めはびっくりして、
不安になることも
あるかと思いますが、

そのような
バランス失調から
くるものなので、

できるだけ
無理をせず、
休める時は
休んでくださいね(^_-)-☆

また日常生活に
支障があるようなら、
医療機関を受診して
くださいね。

陰を補うには、
とにかく睡眠、休養。
リラックス。

食事では、
これからの季節、
桃なんかいいですよ(^_-)-☆

またクルミやもち米、
山芋やえんどう豆
鶏肉、卵、

などをバランスよく
食べてみてくださいね!

こればかり食べると、
今度は逆に
体を冷やし過ぎてしまいます。

私は毎朝、
クルミとゴマと
きな粉に黒砂糖のお茶と、

米麹の甘酒を飲んでいます。
あとは卵料理。

ご飯には黒米を入れて
炊いています。

黒米は腎気を補います。
もち米ですし・・。

お薬みたいに
劇的に変化は
しませんが、

どうせ食べるなら
悪いものはやめよう、
その程度です。

続けることが
大事なので、
無理はしないように
しています。

巷にはいろいろな
○○はダメ、
○○はいい、
が溢れていますが、

私は、
○○過ぎ、
が一番良くないのではと
思っています(*^。^*)

〇〇し過ぎないという
緩さが、
リラックスにも
繋がるのではと思います。
∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗

気・血・津液をサラサラに!
~40歳から始める更年期ケア~
女性未病研究所の
中医学カウンセリング&
推拿整体はこちらから↓

推拿整体についてはこちら

中医学カウンセリングについてはこちら

メニュー・料金・お問い合わせはこちら

中医学の入門編
陰陽五行の講座はこちらから↓

陰陽五行の講座についてはこちら

関連記事

ページ上部へ戻る