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美白・美肌・日焼け止めとビタミンD

◇クララも立った

アルプスの少女ハイジの
クララの病気はたしか
「くる病」でしたよね?

ビタミンD不足。

だからアルプスの
太陽の下で
ハイジたちと遊ぶことで

元気と健康を
取り戻した・・・

らしいです。

わたし、皮膚が
とても弱いので

夏の日焼け止めは
必須なんですけど、

今年の夏は
めずらしく
日焼け止めを
殆ど塗らずに

日傘で太陽の下を
歩いてました。

紫外線恐し!!
日焼け厳禁!

という思い込みで
直射日光の下に
出る時は
必ず日焼け止め
塗っていたのにです。

オゾンホールによる
地球温暖化が
叫ばれて以来

紫外線は体に悪い!

って、
思っていたし

実際海で
日焼けして

痛い思いも
何度もしているので

夏は特に
日焼け止めは
なくてはならない
必須アイテム
です。

それは今も
変わりませんが、

今年の7月ころ
20代の女性の
ビタミンD不足と
日焼け止めの
関係を書いた記事が
毎日新聞に
掲載されました。

読んだ方も
いらっしゃるのではと
思いますが、

オゾンホールが
問題になって以来

紫外線は体に悪いもの

っていう刷り込みが
起きていると
思うんです。

確かに皮膚に及ぼす
悪影響は

年々増え続けているのも
事実だと思います。

ですがそれゆえか、
紫外線を極度に
敬遠して
ビタミンD不足になる

若い女性やお年寄りが
増えてきている
ということです。

これを読んで
なるほどね・・

と思ったのと

電車や室内が
冷えすぎていたので

駅までの数分とか
曇りの日とかは

日傘はさすけど

敢えて
日焼け止めなしで
太陽に晒すことに
してみました。

ほんの短時間なので
殆ど焼けなくて

まあシミの原因には
なったかも
しれないけど(^_^;)

それよりも

なんだか
太陽光を浴びるのが

うれしいくらいの
気分でした。

どれだけ
冷えてたんだか。

つかの間の太陽は
むしろ私にとって

解凍(笑)

寒暖あって
ちょうど良い感じ
だったのかも。

因みに
国立環境研究所の
データによると、

7月の横浜の
日差しの場合、

顔、手足を
出している条件で

お昼の時間帯に

たったの5分程度
太陽光を浴びることで
(個人差はありますが)

1日に食事だけでは
不足するビタミンDを

紫外線が体内で
生成するビタミンDで
補えるそうです。

http://db.cger.nies.go.jp/dataset/uv_vitaminD/ja/search.php?station=yokohama&yyyy=2017&mm=07&dd=05

ビタミンDは
骨の生育や免疫を高める
のに必要な栄養素。

更年期特有の
手足関節の痛みや

高齢者に多い
転倒予防にも

適度な時間、
太陽を浴びるというのは

実はとても大切
なんですね。

そして今。

9月の気持ちのいい
この時期は

正午前後の時間帯に

10分くらい
日光浴をすると
いいようですね(^_-)-☆
(@横浜)

http://db.cger.nies.go.jp/dataset/uv_vitaminD/ja/search.php?station=yokohama&yyyy=2017&mm=09&dd=09

美白は
たぶん女性の

永遠のテーマで
憧れですから

日焼け止めを
上手く利用しながら

一年を通して
外で遊んだり

運動する時期を
コントロールすると
良いかもしれませんね。

ビタミンDは
サプリやキノコ類
などからも
摂れますけど

自然の中で
太陽の下で

思い切り羽を伸ばす

脳みそのシワを
つるっつるに伸ばす(笑)

そんな時間で
あればなお
体にとってより
いいものになると
思います(^_-)-☆

 

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