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眠りが浅い・なかなか眠れない、すぐ目が覚める

◇眠りの陰陽

眠れない時は、
寝ないで放っておけば

そのうち勝手に
落ちているものですが、

いつまでたっても
眠れない、

いつまでも
起きていられる

という時も
ありますね。

そんな時は
眠剤などの
お薬の力を
借りることも
あるかもしれません。

睡眠が浅くて
頭痛になったり
目が疲れやすかったり

特に仕事で
どうしようもない時は

お薬を頼るのも
仕方がないと思います。

どうしてぐっすり
眠れなくなるのでしょう?

中医学的に
睡眠を陰陽で分けると
「陰」になります。

運動を「陽」とするなら
眠りは「陰」です。

眠りが十分
取れない時、

いろんな原因が
挙げられますが
身体全体を眺めると

眠りに入りにくい
心身の状態にある
と見ることが出来ます。

つまり睡眠障害は
「陽」が強すぎて、
「陰」に入れない、

身体の興奮状態が強く
鎮静状態に入れない

というわけです。

その原因は
ストレスで精神的に
興奮状態にある

身体が熱性に偏っている

冷やしたり鎮めたり
する機能が弱く
陽を抑えられない

食べ物が残っていて
内臓が残業中で
休めない

などいろいろありますが

いずれも
陰陽バランスが
崩れています。

良質の睡眠と
リラックスが
相性がいいのは

リラックスすることが
陰を深めるからです。

また津液
(栄養たっぷりの水分)
が足りなくても

熱を冷ませません。

津液は飲食物から
作られるので

食事や消化機能とも
関係がありますね(^_-)-☆

眠りが浅い、
よく眠れない
すぐ目が覚めるなど

睡眠の質が
良くない時は

心が休まる、
鎮まる状況を
作って

運動をすることで
陽(熱)を発散したり
气の巡りを促して

陰と陽のバランスが
偏らないように
工夫してみると
いいですね!

睡眠障害は心の問題
だけではなく、

内臓の状態や
生理機能の
バランス失調でも
あるんです。

調子が崩れた時は
食生活を含めた

体全体を見直してみると
何か原因があるかも
しれませんね!

 

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