ブログ

小児の下痢・便秘に対する推拿(すいな)横浜/整体

    ◇0~7歳くらいまでの子供の下痢や便秘の時の推拿

・注意事項

・冷えないように、あたたかい場所でやる。
・冷たい手でやらないようにする。
・力を入れすぎないようにする。
・スピーディーにテンポよくやる。施術時間が長くならないようにする。
・予防の場合は寝る前に、症状がある場合は随時。

・下痢

①お腹を手のひらで桃をさわるようにやさしく円を描くように擦る(左右250回/1分づつくらい)

%e6%91%a9%e3%80%80%e4%b8%8b%e7%97%a2%e4%be%bf%e7%a7%98

③お尻の割れ目の上(亀尾というツボ)をやさしく揉む(500回/1分くらいを目安に)

%e6%8f%89%e3%80%80%e4%ba%80%e5%b0%be

③お尻の割れ目の上(亀尾というツボ)から骨盤を親指で擦る。(300回/1分くらいまたは赤くなるまで)
・下痢の時は亀尾から骨盤の上を頭の方向へ親指でさする。

%e6%8e%a8%e3%80%80%e4%b8%8b%e7%97%a2
・便秘の時は骨盤の上を亀尾まで下方向へ親指でさする

%e6%8e%a8%e3%80%80%e4%be%bf%e7%a7%98

・特に赤ちゃんはじっとしていないので、寝る前などにやってみるといいです。
・症状がある時だけでなく、普段からやることで、予防にもなりますよ(^_-)-☆
・他にもたくさんやり方はありますが、一番簡単で分かりやすいものをピックアップしました。


症状や重さのチェックポイント
小児が熱を出した時の推拿

©2015女性未病研究所

 

 

 

 

関連記事

ページ上部へ戻る